Tag: 着想
死は終わりではなく完成形である(べきである)
2012-03-18”死ぬこと”は確かに人生の端点を意味するが、決して”終わり”という意味は強くなく、”完成する”という意味が強いように思う(強くあるべきだと思う。) 人は生きる過程において(程度の差こそあれ)洗練される。 生まれた瞬間では未熟であるが、多くの人に会い、多くの経験を重ねることで熟し…
極論的議論の意味
2012-01-23「ネット情報は信用できるか?できないか?」 といった新聞の見出しを見て思う。 得てしてこういう類の極論的論議に答えはなく、(この場合)信用できる面もあるし、信用できない面もある、という妥協で終わることが多い。 絶対的にこうであると言える事例は少ないのは明らかである。 ではなぜ極…
子をつくる意味
2011-10-25人が子をつくるのは、自身のコピーを残し遺伝的に世界に残り続けるため、というのが主目的だと思っていたが、違う大きな目的があるように考えた。 思い返すと子供の頃は、世界が未知と希望に溢れていたが、大人になるにつれその世界は思ったほどではなく、狭く感じるようになってきた。今まで経験し…
三上→四中
2011-07-24外山滋比古先生の本によく出てくる「三上」 (着想の生まれやすい場所。馬上、枕上、厠上) だが、是非お風呂も加えてほしい と思った。 現代において馬に乗ることは少ないので、いっそのこと 車中、寝中、厠中、湯中(トウチュウ) などとしてはどうだろうか。 これにて四中となる。 (寝中は…
自己情報発信メディアの特性分類
2011-07-23twitter、ブログ、HP、Facebook などの各種自己情報発信メディアは、 「メタ性」と「サマリ性」による2軸上にプロットしタイプ分類ができるのではないか? メタ性とは? 外山滋比古先生の「知的創造のヒント」におけるメタ=メタ=ノートの「メタ」に同じ。 ある程度洗練され…
