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Mac miniのEFIバージョンアップでOSが起動しなくなった

ソフトウェアアップデートで、EFIのバージョンアップを行うと、バージョンアップ後の再起動がリカバリモードで起動された。

macmini efi update01

リカバリモード

あれー?と思って、もう一度再起動。 →リカバリモード再び

なんか起動ディスクの設定がクリアされてしまったようなので、リカバリモードから起動ディスクを選択し直した。

macmini efi update02

起動ディスクの選択

起動ディスクがFileVaultで暗号化されていたからかもしれないけど、EFIのバージョンアップでこんなことが起きるんだねー。 でもちゃんと通常の範囲の操作で直った。さすがMac。

ちなみにEFIは1.75f0へのバージョンアップだった。

macmini efi update03

システムレポートでEFIバージョンを確認。SMCってのがEFIらしい


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都内でアプリケーションエンジニアをしています
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